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大昭和印刷の仕事。
 
 
 

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 2016.05.06 プラスチックカード印刷(IDカード制作)
 

まだGW中の方もおられるようですが、皆様、如何お過ごしでしたでしょうか?

本日は社員証印刷(カードプリント)のご紹介です!

上の画像は、昇華型プリンターによりプリントされたプラスチックカードです!

解像度が400〜600dpiで、カラープリンターぐらいの品質となります。

オフセット印刷と比べますとやはり品質は落ちますが、私個人的にはカードとしては問題ないと品質だと思います。

また1枚1枚内容の異なる社員IDカードのようなものには適していると思います。

●カードサイズ 54.0mm(W)×85.6mm(L)×0.76mm(D)

カードについてのお問い合わせは 【←左のお問い合わせより】 お願い致します。

 

プラスチックカードの印刷は大昭和印刷へお任せください!

 

 

 2016.03.01 学校案内の色校正
 

3月に入りました!

散歩をしていますと、時折春の香りが致します。 着実に春に向かっていますね。

本日は色校正のご紹介!

下の画像は、某大学の学校案内です。本刷り前の色校正紙になります。

カラープリンターで校正を進めて、下版前に色校正を提出し、最終的な写真の色などごチェックして頂きます。

このプルーフの色味、または赤字を見ながら、印刷(本刷り)が行われます。


最近では色校正を省略し、カラープリンターで代用してしまう場合も多いようですが、

良い印刷物を作るためにも基本に忠実にありたいものです。

 

学校案内の制作・印刷は大昭和印刷へお任せください!

 

 

 2015.12.21 年賀状印刷
 

寒さも冬っぽくキリリとしてきましたね。

大昭和印刷では、【師走の風物詩】年賀状の宛名貼りと発送準備がピークを迎えております。

下の画像は、数千枚の宛名貼り、発送ですので、かなりのボリュームですね!

皆様は年賀状のご準備はもうお済ですか!?

今年も残すところ、あと10日となりました。

皆様風邪などひかぬようご注意くださいね。良いクリスマスを!

 

DMの制作・印刷→発送業務は大昭和印刷へお任せください!

 

 

 2015.11.27 アナログ→デジタル→アナログ
 

11月も残りわずか、今年も残すところあと1ヵ月。

年々1年が短く感じているのは私だけでしょうか?(笑)

前おきはさておき、本日は、印刷におけるちょっとした変わった流れをご紹介します。

 

何が変わった流なのかと言いますと、

 

通常、デジタル(原稿データ)→アナログ(冊子)という動きなのですが、

原稿がアナログの場合、アナログ(原稿)→デジタル(データ)→アナログ(冊子)という流れをします。

 

下のイラストはバイクイラスト作家の藤原さんの作品です。

これは水彩でキャンバスに描かれた作品(原稿)となりますので、いわゆるアナログ原稿となります。

この作品を印刷するには、スキャナーでデジタルデータに変換しなければなりません。

 

スキャニングされたデータを印刷用データにして、最終的に下のような印刷物となります。

【アナログ】を【デジタル】に変換して【アナログ】に落とす。

よく考えると矛盾?とも思えるような流れですよね。

デジタル化が急速に進む印刷業界ではありますが、まだまだアナログとデジタルが混在しています。

状況に応じた無駄のない流れをコーディネートする知識も印刷会社選びの重要要素なのです。

 

定期刊行物の制作・印刷なら大昭和印刷にお任せください!

 

 

 2015.10.01 青焼き校正紙の製作風景
 

10月に入りました! だいぶ涼しくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、青焼き校正の準備風景をご紹介いたします!

これまでの青焼き校正紙と言えば、モノクロフィルムを出力し、そのフィルムを青焼き用の用紙に重ね合わせ、専用のプリンターで転写して作っておりました。

これだけでも結構な工程数でした。。。

今では技術の進化により、フィルムレスとなり、面付データから大判プリンターへ、ホイっとプリントアウトです!

※情報保護の観点より、画像の一部にぼかしを入れています。

校正用なので、用紙は非常に薄く、折って作る青焼き校正紙には ピッタリです。

プリントアウトされた大判用紙を、職人細野さんが 「シャッ、シャッ」 と、手際よくカットしていきます。

いつ見ても惚れ惚れする定規とカッターさばきでございます!

カットされた用紙をキレイに折って完成!

既に台割、折り丁通りに面付されているため、上の画像のように折って重ねた状態ではページ順に並んでいます。

校正者は実際の冊子を読むように校正が可能になるわけです!

この最終校正で入った赤字を直して、刷版、印刷工程にまわります。

 

定期刊行物の制作・印刷なら大昭和印刷にお任せください!